明日のために生き抜くコンセプト

あさ突然に起きられなくなり。。。。

若いころから大きな病気にかかったこともなく、健康に関してもそれ程興味を持っていなかった私!

 

ダイエットのために、少し無理な食事制限などをしたことがあるものの、それ以外では特に健康管理に対して、関心や注意を持っていませんでした。

 

所が、結婚して子供を産み、上の子供が丁度中学2年生になったころ、いつものように朝起きて、お弁当を作ろうと思い、ベットから起き上がろうとしたら、何だか体に力が入らず、何かにつかまらないと身体を起こすことが辛くなりました。

 

しかし、それも毎日ではなく、時々で、気にはなっていたものの、病院に行くことはしませんでした。

 

所が、次第に手の第2関節が痛みだし、心なしか食欲もなくなってゆき、私は言い知れぬ不安感に襲われました。

 

どこの病院で診察してもらえば良いのか分からず、内科、婦人科、整形外科とドクターショッピングのような事をし、最終的には、右目まで赤くなってきて、泣く泣く眼科へ受診したところ、

 

先生から「緑内障のような症状が出ています。他に、気になる所はありませんか?」と聞かれ、

 

今までのいきさつを全部話すと、その先生は「一度総合病院で診察された方が?」と、紹介状を書いて下さり、やっと、自身の病気が何か分かりました。

 

 

膠原病(悪性関節リウマチ)で、身体の関節だけでなく、身体のいろんなところに症状が出てくるようで、目の方は、薬を服用することにより、赤見は消えてゆきました。

 

あの時、もし、眼科の先生に気づいて貰え無ければ、私はもう少し症状が進み、辛い思いをしてたことでしょう。

 

当たり前のことですが、何か自分の身に異変を感じたら、すぐにかかりつけのお医者様に紹介状を書いてもらい、設備の整った病院に行くことが良いと思いました。

 

日頃から備えておきたい健康生活のためのオリゴ糖